掛江みどりによって1992年7月に創立。以来、定期演奏会をはじめオペラ、コンサート、レコーディング等、 幅広く活動しています。詳細は【活動内容/SJCのあゆみ】をご覧ください。
一生使っていく自分だけの声を、発達段階にある子どもの声帯に負担をかけないよう配慮しつつ、
美しい響きの声に育てて行きます。
自分の声[個性]を大切に伸ばしながら皆で心と声を合わせて作り上げるハーモニーは社会性を育むとともに
豊かな表現力、創造力、集中力を養います。
世田谷区を中心に区外からも通う3才~高校生までの少年少女たちで構成。
基礎クラスから演奏活動の中心になる上級クラスまで3段階にわかれています。
毎週水曜日の午後、おもに三軒茶屋区民集会所で、クラス別にお稽古を しています。
幼少期のレッスンでは、まず楽譜を使わずにリトミック、ゲーム、国内外の遊び歌、わらべ歌を通して基礎を体から覚えさせます。
遊びながら聴きあうことを覚えた子どもの声の柔らかさ、美しさ、聴く力は他の方法では得ることができないと思います。その中で絶対音感、リズム感も養います。
身体を存分に使った発声練習からはじめ、読譜や音楽記号の指導も行います。
より進んだ国内外の遊び歌、わらべ歌、合唱作品をテキストにし、皆で声をあわせるユニゾンを学び、二声、三声のハーモニーに進み相対音感を体得させて行きます。
より豊かな響きを作る為の発声法を学び、歌唱技術のレベルアップを図ります。
中世の音楽から現代音楽まで様々なスタイルのテキストを歌う中で、子どもたちの表現力や
感受性を高めて行きます。
一方では、集団で歌うことにより、他の人の声に耳を傾ける力や
周りと一体になることを学び、その上で個性を持つことや、集団の中で歌うことの責任感も
養います。さらに学校、学年が異なる中、友情を築き、協調性、社会性を育んで行きます。












