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世田谷ジュニア合唱団、団員募集です。私たちと一緒に歌ってみませんか?
♪歌うということ 21世紀では受信ではなく発信する人間、知識の左脳方より想像力の右脳型が必要とされるといわれています。 今、子供たちは本当に忙しくなり、学校の勉強以外にも多くを課せられていて、少しの時間をやっとみつけると、家の中でファミコン等の、ひとり遊びをしています。 そのような中、すぐに目に見える結果を追い求めながらも、競争だけではなく、自分自身を表現しつつ(個性)、回りを聴き合うことの大切さ(社会性)も実感していることと思います。 少年少女の合唱の澄んだ声はあたかも一つのまっすぐな光のように、聞き手の心に届きます。しかし、メンバーの声は、一人ずつ歌うと、皆、それぞれの個性をもった違う良い声なのです。当団では従来の児童合唱団の様に、画一的に持ち声を同じ型にはめるのではなく、その子の持ち声が、一番美しく響くように導きます。 クセや無理のない素直な美しい響きの合唱団と評価される所以です。 ピアノやヴァイオリン等の楽器を極めようとすると、幼少時から毎日、欠かすことのない数時間の訓練と、たゆまぬレッスンが必要です。しかし、そうしたからといって、演奏家になれるわけではなく、選ばれた才能や、特殊な環境が不可欠となります。 しかし、合唱団に通う普通のアマチュアの子どもたちは、正しい指導者のもとで練習を重ねることで、一流のオーケストラや演奏家と素晴らしい舞台で共演する機会に恵まれます。 そのことは、学校や日常では得られない緊張感、集中力を伴った大きな達成感に通じます。 また、異年令、違う学校のメンバーの中での縦横の人間関係、協調性が育まれます。 幼児にはリトミックを導入し、絶対音感を身につけ、楽しく音楽の基礎を体得できるよう指導します。(結果的に受験合格に結びついております) 小学生以上には身体を充分に使った発声から始め、皆で声を合わせるユニゾンを学び、二声、三声へと音のハーモニー、相対音感の練習に進みます。 日本語を美しく歌うとともに、ラテン語、ドイツ語、イタリア語等の曲目も練習し演奏することによって、外国の言葉や文化に慣れ親しみ国際感覚を自然に養います。
推薦します 福井 直敬(武蔵野音楽大学) 掛江みどりさんは、武蔵野音楽大学卒業後、専攻の声楽はもとより、ピアノ・ソルフェージュ・.指揮法など幅広く研鑽を続けられ、後進の指導にも情熱をそそいでこられました。 近年は、多くの合唱団を指導して成果を挙げておられますが、とりわけ児童合唱団を、レコーディング・コンサート・オペラにおいて、第一線で活躍する演奏家達と共演し、好評を博するまでに育成されております。このたび、その実績をもとに『世田谷ジュニア合唱団』を主宰されるとのこと、大変嬉しく存じます。子供達が人生の重要な成長期に、そのすばらしい音楽に直接触れ、そのハーモニーを通して感性豊かな立派な社会人として成長される、そのための大きな力として、この合唱団が発展されることを期待しております。 応援しています がんばってください! 大野 和士(指揮者) ●団員の声 *おけいこがとても楽しいです。(小3) *オーケストラのそばで、上手なおとなの人達と一緒に歌えて、夢を見たみたいです。(小3) ●保護者の声 *外向的・積極的になり、お友達が増えました。(小5) *レコーディングやオペラに出演したことで、ますます音楽好きになり、他の事にも意欲的になりました。(小2) *団員はどの子もとても素直で明るくいい子ばかりと感じます。少しでも見学したら、たいていの子も親も、やってみたい、やらせてみたいと思うのではないでしょうか。 HP Since2002 May, Copyright(c) SetagayaJuniorChorus Allrights Reserved. |